Bug-magazine Posts

2019年1月1日

Yackleは緘黙(かんもく)で仁義を通す人間だ。Yackleが堰を切ったように爆笑しているところを見たことがないし、同様に誰かに対して悪態をついているところも見たことがない。だからインタビューができると決まったとき私は…

2018年12月28日

本稿は「イラストレーター・山本悠 インタビュー」であります。 Q.彼は本当にイラストレーターか?  A. はい。そうです。 Q.彼はなぜYoutuberの話をしているのですか?  A. アルコールの飲酒はなかったと記憶し…

2018年12月21日

どうもどうも〜!富田です。今回は先月ついに得た家から記事を書いております。ここ最近は毎日最高気温2度、天気は曇り時々雨……みたいな日々、日没も早くなってしまい、21時まで明るかった夏が幻だったかと思うくらいです。14時に…

2018年12月14日

第五景 神奈川県相模原市 「パープルーム予備校」    JR相模原駅の改札を出て、駅ビル内に隣接するドトールでガイドを待つ。  コーヒーを啜っていると、まだあどけなさの抜けない顔立ちの女性が、遠慮がちに声をかけ…

2018年12月10日

2018年を締めくくる汽水域の旅では、11月と12月の新刊をご紹介して〆たいと思います。本はただ買うだけでなく、発売前に書店で予約することで、自分たちの読者としての存在感を示すという、ちょっと選挙みたいな側面があることは…

2018年11月12日

著:荒渡巌   寒い。布団からは出られないし、文体も自然とライトな感じになってしまう。寒さが何よりも苦手なので天気予報の気温欄や各種締切からは目を背け続けているが、ドカ雪から一夜明けた国道をノーマルタイヤでビク…

2018年11月12日
2018年11月9日

みなさまどうも!富田です。すっかり暑さも落ち着いて過ごしやすい……というか寒めの日々のベルリンです。あんなにこんがり焼いてきた太陽もすっかり姿を見せなくなり、私はこれまで生きてきて初めてダウンを買いました。ずっと「いや〜…

2018年10月12日

第四景 東京都新宿区歌舞伎町 「砂の城」   歌舞伎町一番街アーチは、まるで盛り場の鳥居である。 神社の鳥居が俗世と聖域の境界だとすれば、ギラギラと原色に輝くそのアーチをまたぐと、俗世から、さらに欲深き俗域へと…

2018年10月8日

本を毎月紹介する永田希の連載へようこそ。今回のキーワードは「風景・線・音楽」となっております。まだ刊行されていない新刊と、刊行されたばかりの本を永田さん独自の視点で紹介します。気になる本があれば、これをきっかけにぜひ手に…

2018年10月5日

荒渡巌   随分と肌寒い。今なんてユニクロのフリースを着ている。標高700メートルにも迫るこの地では秋の夜長に浸る余韻もなく冬支度が始まる。最盛期には2日おきに入らねば採りきれなかったトマトも今は4,5日に一回…

2018年9月28日

みなさんはコンセントを知っていますか? 徐々に認知度も高まってきて、見たことがある人も多いと思います。今日はこのコンセントの活用方法について書きたい思います。 まずコンセントとはなんでしょうか? Wikipediaによる…

2018年9月21日

「もう恋なんてしないなんて いわないよ絶対」と槇原敬之が歌ったのはもう1992年の出来事で、それから26年のときが経った。トラックメイカー・molphobiaは齢28歳。今日は本音で喋っていいかな。そんな空気を漂わせて、…