ボツ記事フェス終了 〜最高に狂ってるのはあんただ〜

あなたのボツ記事、読ませてくださいにて記事を募集しました。それから1ヶ月半。

8月15日〜9月15日というまさに夏の1ヶ月を待っているのはドキドキの期間でした。

それでは結果発表したいと思います。

 

 

 

 

 

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そうでしょうとも。そうでしょうとも。
安心してください。安心してください。
時代の境界が近づいていますとも。
ずっとずっと昔にフーコーはこのように言っている。

しばらく前まで、狂気は白日のもとで大いに活躍していた。『リヤ王』も、『ドン・キホーテ』もそうだ。しかし、それから半世紀も経たないうちに、狂気は押し込められてしまった。強制収容の城塞の中で、『理性』と、道徳の諸規則、それがもたらす彩りのない暗がりに縛り付けられてしまったのである。(ミシェル・フーコー「狂気の歴史」)

あい。いいでしょう。

誰も狂気を発露することができなかった。まずはここを受け入れて前に進みましょう。

まず現状を最悪なまでに見積もって、それから希望と解決策を考える。バグっちまったものは、いずれ陽の目を見る。東京も、長野も、大阪も、鹿児島も変わりません。やられないでくださいね。時代の空気、雰囲気に。やられないでくださいね。あなたが生きてこの文字を読んでいることが証拠です。生きて、生き抜くのです。

死んだら意味ない。

死んだら、意味ない。

 

bye..bye..

Bug-magazine編集部